2660地区ガバナー

泉  博朗(いずみひろあき)

     
【 生年月日 】
1948年6月17日生
【 職  業 】
泉行政書士事務所 所長
株式会社テクノグループ 代表取締役
【 所 在 地 】
〒543−0076 大阪市天王寺区下寺町1−3−45
【 経  歴 】
1972年 関西大学工学部管理工学科卒業
1972年 星電器製造株式会社入社
1978年 泉行政書士事務所開設
1981年 株式会社テクノグループ設立(IT関連)現在に至る
【 所属クラブ 】
大阪帝塚山ロータリークラブ
2011年に大阪阿倍野ロータリークラブ、大阪住之江ロータリークラブ、大阪住吉ロータリークラブが合併して大阪帝塚山ロータリークラブに名称変更
【 職業分類 】
医療情報システム
【 ロータリー歴 】
1990年 大阪住吉ロータリークラブ入会
2005〜2007年度 地区青少年活動委員会委員長
2008〜2009年度 大阪住吉ロータリークラブ会長
2010〜2011年度 IM第8組ガバナー補佐
【 そ の 他 】
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
ベネファクター
メジャードナー
米山功労者(マルチプル)

 

泉 博朗ガバナー
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泉GEプロフィール
プロフィール写真
2014‐2015年度 RI会長紹介

ゲイリー C.K. ホァン (黄 其光)

 

ゲイリー C.K. ホァン (黄 其光) RI会長
2014−15年度RI会長
台北ロータリークラブ所属
 
Wah Lee Industrial株式会社顧問
Bank of Panhsin顧問
Federal Corporation and Sunty Property Development理事
 
 

1976年にロータリークラブ入会。以来、RI副会長、理事、ロータリー財団管理委員、国際協議会研修リーダー、地域セッションリーダー、タスクフォース委員およびコーディネーター、委員会委員および委員長、地区ガバナーなどを歴任。

ビジネスとロータリーでの経験をつづった著書『Finding Solutions, Not Excuses』を出版。台湾非営利連盟から台湾市民奉仕賞、台湾内務省より卓越した社会奉仕貢献賞を受賞。

RI超我の奉仕賞、会長賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。

 
 
 
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RI会長プロフィール

プロフィール写真

2014‐2015年度 RI会長賞
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「ロータリーに輝きを」は、単に今年度のテーマにとどまるものではなく、ロータリーをより力強くするために会員一人ひとりが行動することを呼びかけるものです。 2014-15年度会長賞は、会員基盤を広げ、奉仕の効果を高め、ロータリーのネットワークを広げるために行動を起こしたロータリークラブを表彰します。

手続き

クラブは、この書式を用いて、2014-15年度の活動を計画し、達成項目を報告することになります。 クラブが会長賞の受賞資格を得るには、各活動項目で特定のポイントを満たし、カテゴリーごとに必須項目1つを満たす必要があります。 特記されていない限り、すべての活動項目は、2014年7月1日から2015年3月31日までに実施、完了してください。 受賞資格を満たしたクラブは、この書式に漏れなく記入し、3月31日までに地区ガバナーに提出します。 国際ロータリーに直接提出された書式は、受理の対象とはなりませんのでご注意ください。 地区ガバナーは、受賞資格を満たしたクラブ名を、4月15日までに国際ロータリーに提出する必要があります。 地区内クラブの50%以上が会長賞の受賞資格を満たした場合、その地区のガバナーも特別に表彰されます。

ロータリーに輝きを:会員増強

必須項目
7月1日から3月1日までの間に、会員純増を達成する。 一つに印を付けてください

  • □ 会員1名の純増(5ポイント)
  • □ 1〜4%の会員純増(10ポイント)
  • □ 5〜10%の会員純増(15ポイント)
  • □ 10%を超える会員純増(20ポイント)

「ベストクラス」のクラブ会長チャレンジ(任意)
□ クラブ会長自らが、新会員2名を推薦する(5ポイント)
そのほかの項目
  • □ 「ロータリークラブ・セントラル」で2014-15年度の会員増強目標を提出し、その目標を達成する(5ポイント)
  • □ ロータリーのウェブサイトにあるMy Rotaryで全会員がプロフィールを作成する(5ポイント)
  • □ リーダーシップ育成に関するクラブの年次目標において全会員が何らかの役割(リーダー的役割、委員会や小委員会の委員、またはプロジェクトでの任務)を担い、会員の積極的な参加を推進する 1 (5ポイント)
  • □ クラブの会員維持率を、前年度よりも少なくとも1%増加させる(5ポイント)
  • □ クラブに少数しかいない(または一人もいない)属性グループ(例:女性会員、若い会員、新しい職業分類、異なる民族など)の新会員を少なくとも2名を入会させることによって、会員基盤の多様化を図る(5ポイント)
  • □ 会員の配偶者を入会させる。または、ほかのクラブに紹介する(年度中に入会した配偶者1名につき5ポイント。最高15ポイントまで)
  • □ 元ローターアクターやロータリー学友を入会させる。または、ほかのクラブに紹介する(年度中に入会した元ローターアクターあるいはロータリー学友1名につき5ポイント)このカテゴリーで資格を満たすには、最低30ポイントを得る必要があります。
合計ポイント

ロータリーに輝きを:奉仕

必須項目

少なくとも一つのロータリー重点分野に関連する、地元あるいは海外での奉仕プロジェクトに参加する 2 。

  • 平和と紛争予防/紛争解決
  • 疾病予防と治療
  • 水と衛生
  • 母子の健康
  • 基本的教育と識字率向上
  • 経済と地域社会の発展
一つに印を付けてください
  • □ 上記に該当する活動を実施(10ポイント)
  • □ グローバル補助金プロジェクトの一環として、上記に該当する活動を実施(15ポイント)

「ベストクラス」のクラブ会長チャレンジ(任意)
□ クラブ会長自らが、ロータリー財団に寄付をする(5ポイント)
そのほかの項目
  • □ ロータリークラブ・セントラルで2014-15年度の財団寄付目標を提出し、その目標を達成する(5ポイント)
  • □ 地域社会での募金活動を通じてポリオ撲滅を支援する。または、ポリオ撲滅活動におけるロータリーの貢献を伝えることを目的とした認識向上キャンペーンを実施する(5ポイント)
  • □ 会員の最低10%が、ロータリーの定期寄付プログラムに登録する(5ポイント)
  • □ ロータリー平和フェローを推薦する。または、ロータリー平和フェローを支援する他のクラブを援助する(5ポイント)
  • □ ベネファクター、遺贈友の会 3 会員、ポール・ハリス・ソサエティ 4 会員の合計人数を、少なくとも1名増やす(5ポイント)
  • □ 正会員全員が、ロータリー財団年次基金に寄付をする 5 (10ポイント)
  • □ 年次基金への一人当たりの寄付額平均が100ドルに達する(10ポイント)
このカテゴリーで資格を満たすには、最低30ポイントを得る必要があります。
合計ポイント

ロータリーに輝きを:ロータリーファミリー

必須項目
地元あるいは地区の「ロータリーデー」 6 行事を主催、あるいは参加して、ロータリアンでない人をロータリーに紹介する。
一つに印を付けてください
  • □ 最低5名の会員がロータリーデーの行事に参加(10ポイント)
  • □ ロータリーデーの行事をクラブが主催(15ポイント)「ベストクラス」のクラブ会長チャレンジ(任意)
  • □ クラブ会長自らが、3月31日までに、サンパウロで開催される2015年RI国際大会に登録する(5ポイント)
そのほかの項目
  • □ クラブ会長以外の会員が、3月31日までにサンパウロで開催される2015年RI国際大会に登録する(登録した会員1名につき5ポイント。最高10ポイントまで)
  • □ 最低10%の会員が、共通の関心をもつロータリアンの集まりであるロータリー親睦活動グループ、またはロータリアン行動グループのメンバーとなる(5ポイント)
  • □ 会員の少なくとも半数が、ロータリーのウェブサイト(rotary.org)のオンラインフォーラムに参加する(5ポイント)
  • □ 若者を対象としたキャリアデー、または職業指導プログラムを実施する(5ポイント)
  • □ クラブのウェブサイトまたはソーシャルメディアのページに、ロータリーの新しいビジュアルアイデンティティーのガイドラインを適用する(5ポイント)
  • □ 新しいローターアクトクラブ、またはインターアクトクラブを提唱する(10ポイント)
  • □ 新しいロータリー地域社会共同隊を提唱する(10ポイント)
  • □ 新しいロータリークラブのスポンサークラブとなる(20ポイント)
このカテゴリーで資格を満たすには、最低40ポイントを得る必要があります。
合計ポイント

ロータリークラブ名:


クラブ会長の氏名:


3月31日までに、漏れなく記入した書式を地区ガバナーに提出してください。
  1. 「指導力育成:プログラムを始めるための手引き」(出版物番号250)をご参照ください。
  2. 「ロータリーの重点分野ガイド」(出版物番号965)をご参照ください。
  3. 「Your Rotary Legacy」(遺贈寄付のパンフレット)(出版物番号330)をご参照ください。
  4. 「ポール・ハリス・ソサエティ」のパンフレット(出版物番号099)をご参照ください。
  5. 「EREY」のパンフレット(出版物番号957)、および「ロータリー財団参照ガイド」(出版物番号219)をご参照ください。
  6. 「ロータリーデー」のパンフレット(出版物番号900B)をご参照ください。
 
 
 
 

2014-15年度テーマロゴ

 
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RIテーマ
RI会長賞
RIテーマロゴ
2014‐2015年度 2660地区運営方針
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今年度の方針
 
国際ロータリー第2660地区 ガバナー 泉   博 朗
(大阪帝塚山RC)
 
 
1. 2014年国際協議会
 

2014年1月12日、メキシコに近く、すがすがしい気候のアメリカ・サンディエゴにて国際協議会が執り行われました。 537地区のガバナーエレクトの皆様が、配偶者の皆様を伴って世界各国より集まりました。

 これは、次年度のガバナーとしての研修を受けるためであります。 日本からは、お一人を除き、33地区のガバナーエレクトの皆様が参集いたしました。 まず、田中作次RI直前会長から歓迎とこれからの心構えのお言葉をいただきました。

 2日目の本会議の中で、RI会長エレクトのゲイリー・ホァン氏より、次年度のテーマが発表されました。 テーマは、「LIGHT UP ROTARY」 「ロータリーに輝きを」であります。 これは孔子の言葉の中の「暗闇で黙って我慢するより、一本でもローソクを灯した方がよい」と言う言葉から考えられたとの事です。

 そして、ゲイリー・ホァン氏は「世界には問題が山積みとなっており、大勢の人が助けを必要としています。 しかし“自分にできることはない”と言って何もせずにただ座っている人が大勢います。 これでは何もかも暗闇のままです。」更に「ローソクを灯すのがロータリーです。 私が一本、あなたが一本、こうして120万の会員全員がローソクを灯すと、世界を光で輝かせる事が出来るのです。」と続けられました。

 
2. RIの戦略計画に照らしたゲイリー・ホァン氏の具体的行動指針
 

 2010年7月に改訂されたRI戦略計画によれば、3つの優先項目、つまり優先的に取り組むべき項目、が定められています。

それは、
 (1) クラブのサポートと強化
 (2) 人道的奉仕の重点化と増加
 (3) 公共イメージと認知度の向上
の3項目です。

 そして、優先項目(2)の人道的奉仕活動に関しては、特に以下の6分野に重点を置いた(重点項目)活動が推奨されています。

  1. 平和と紛争予防/紛争解決
  2. 疾病予防と治療
  3. 水と衛生
  4. 母子の健康
  5. 基本的教育と識字率の向上
  6. 経済と地域社会の発展
 そこで、2014−15年度RI会長のゲイリー・ホァン氏はその具体的な行動として、RI戦略計画のそれぞれ3つの優先項目に沿った
  • 会員増強の推進
  • 上記6つの重点項目(分野)のうち少なくとも
     ひとつの人道的奉仕活動の実施
  • ロータリーファミリーによる奉仕活動とロータリーデーの実施
を挙げられました。

 ゲイリー・ホァン氏は「少なくとも一つのロータリー重点分野に関連する、地域あるいは海外での人道的奉仕プロジェクトに参加して下さい。」と訴えられておられます。 ロータリーファミリーとはロータリアンではないがロータリープログラムに関わった方々のことであります。 具体的には財団学友、ローターアクター、インターアクター、青少年交換生、ローテックス、ライラリアン、米山奨学生、米山学友の皆様であります。

 そう言う人達と一緒になって奉仕活動を実施して下さいとのことであります。そして、『地域あるいは地区で「ロータリーデー」を実施して下さい。 そしてロータリアンではない人達にロータリーの認知度の向上を計ってください。』との事でありました。

 
3. 2014−15年度地区方針
 

 ゲイリー・ホァン氏のテーマを受けて地区の方針を次のように決定しました。LIGHT UPには照らすという意味もありますが、自ら輝くという意味もあります。 ゲイリー・ホァン氏はロータリアンひとりひとりが自ら輝くことによってロータリー全体が輝き、その輝きで全世 界を照らそうという意味をこめて「LIGHT UP ROTARY」をテーマにされたと思います。

 「ロータリアンのおひとり、おひとりが輝くことによって地域を輝かせ、ひいては世の中を明るくすることができる。 そして、それらの積み重ねが希望に満ちた未来のために必要だ。」という気持ちを持つことが大切なことではないでしょうか。そしてロータリーはそれが出来る組織であることは疑う余地もないことであります。

 ポール・ハリス氏は1911年1月創刊の「ザ・ナショナル・ロータリアン」誌の中で、「もし神の摂理によって私がどこかのコロシアムの舞台に立たされて、皆様と向かい合い、瞬時のためらいも許されず、あらんかぎりの声で何か一言、言えと告げられたなら、“寛容”と大声で叫ぶでありましょう。」と申されておられます。 私たちがロータリーで学んだことはこの「寛容の精神」であります。いろいろなプログラムに参加しているうちに、知らず知らずこの寛容の精神を学んでいるのです。 この「寛容の精神」を具現化していただくために、「親睦」を燃料として、「奉仕」という炎を燃やそうではありませんか。「まずは皆様の地域、そして、各クラブの連携で世界を照らしましょう。 希望に満ちた未来のために。」というのがゲイリー・ホァン氏のテーマであると感じております。

 そこで、RI第2660地区における具体的な地区テーマは、『 ひとりひとりの輝きで、あなたの地域を輝かそう 』と致します。 副題として「LIGHT UP OSAKA」のように、LIGHT UP に続けて皆様の地域名をつけて使用していただいてもよいでしょう。

 ロータリー活動において重要な項目は「親睦」と「奉仕」であります。「親睦」と「奉仕」はロータリーの両輪と言われていますが、むしろ「親睦」は石垣、土台であり、「奉仕」はその上に立つお城、建物であると思います。 いくら立派な建物でも、いくら丹精をこめた建物でも、土台が弱ければ残念な結果になります。 また、土台だけが強くても建物がなければ何の役にも立ちません。しかし、りっぱな石垣があれば、それに見合ったお城を建てたいと思うのも自然な事であります。 ロータリーが100年もの永きにわたり存続している理由は、この「親睦、友交」という土台がしっかりとしていて、「奉仕」という立派な建物があるからではないでしょうか。 そのしっかりとした土台、目的を果たす立派な建物を、皆様と共により一層よくするためには、どのようにしたらよいのでしょうか。

 
4. 具体的な方針
 

(a)会員の増強
  地区の役割として、まず取り組まなければならないことは、優先項目(1)の具体策としてゲイリー・ホァン氏が申された会員の増強であります。 ロータリーは組織である以上、適正な増強は必要であります。具体的には、すべてのクラブで純増1名を実現していただきたいと思います。 すべてのクラブでであります。純増1名を実現できれば、必ず、純増2名、3名を実現できます。そのために、すべての活動を会員の増強につなげていただきたいと思っています。 特に志の高い方々にロータリー活動の素晴らしさを伝えて下さい。

(b)IMの活用
IMは近隣のクラブの皆様と親睦を深める貴重な行事です。また自由度の高い行事であります。 ホストクラブの皆様の思いを、このIMを通じて、近隣のクラブの皆様に伝えていただきたいのです。RI戦略計画の中で「中核となる価値観」として提示されている、親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップを基本的な指針としていただきたく思います。

(c)エンドポリオへの協力
ポリオはあと少しで撲滅できるところまで来ました。しかし、今、気を許しますと元の木阿弥になってしまいます。より一層のご協力をお願いいたします。

(d)寄付目標の達成
米山記念奨学会へ一人当たり3万円(普通寄付5,000円、特別寄付25,000円)、ロータリー財団への年次寄付一人当たり150USD、エンドポリオに一人当たり50USDをお願いいたします。

(e)東日本大震災復興支援の継続
東日本への復興支援を風化することなく、継続をお願いいたします。地区の災害支援基金の募金は終結いたし、補助金も残り少なくなりましたが、クラブ単位で復興支援をお願いいたします。地区としては、情報の受発信を積極的に行います。

(f)南海トラフ地震への対策
南海トラフ地震への対策を検討することをお願いします。恐怖心を煽るのではなく、冷静に情報を収集して、状況を把握し、現時点でどのような備えが必要かを検討していただきたく思います。

(g)クラブ危機管理の検討
クラブの様々な危機管理に対する対処をご検討ください。地区では、危機管理委員会において具体的な検討段階に入っております。お問い合わせは事務局までお願いいたします。

(h)規定審議会への提案
 次年度は、2016年に行われます規定審議会への提案の年度であります。 手続き要覧等、諸規定に変更、追加を要望される場合は、クラブ単位で2014年10月末日までにご提案をお願いいたします。 詳細は地区事務局までお問い合わせ願います。

(i)ロータリーデーの実施
 ゲイリー・ホァン氏が優先項目(3)の具体策として挙げられたように、ロータリーの認知度向上のために、クラブ単位で「ロータリーデー」を実施して下さい。

 地域の市民祭りなどに積極的に参加し、ロータリーの認知度の向上を計ってください。具体的には、とりたてて新たに企画するのではなく、従来の行事を「ロータリーデー」として外部に対してPRしていただければと思います。 例えば、市民祭り、区民祭りに参加される場合、ロータリーの活動である事をPRしていただければよいのです。 ロータリー旗をかかげるとか、ロータリーのジャンバーを着るとか、要はロータリーが奉仕活動をしているというPRをしていただきたいということです。 「ロータリーデー」として地域の方を例会にご招待するのも方法です。卓話を地域の方々にお願いするのもいいでしょう。 特に商工会議所の関係者、警察署、消防署の方々に卓話をお願いするのも方法ではないでしょうか。 外部の人をお呼びすることは出席率の向上のキッカケになるのかもしれません。

 また、会員の推薦する地域の方々を表彰するのも方法でありましょう。要は、いろいろな形で外部の方々と連携を深めていただき、認知度の向上を計っていただければと思っております。  「ロータリーデー」につきましては、RI会長推奨事業として、「地区としても実施したい」と思っておりますので、積極的にご協力をお願いいたします。

(j)地域への奉仕、地域の活性化
 地域への奉仕、地域の活性化のために、クラブ単位でフォーラム、炉辺会議等を実施して会員の英知を集めて下さい。 そして具体的に、地域に対して奉仕活動を行い、地域の方々と交流を計ってください。 結果として、ロータリーの認知度が向上し、会員の増強が達成されることが考えられます。 せっかく色々と特色のあるクラブが揃っている訳ですので、そのクラブに合った方法で奉仕活動をしていただきたいと思います。 クラブの特色を活かしていただければ、地区全体として様々な形の幅広い奉仕活動が実現できます。

 会員の皆様が輝いてこそのロータリーであります。ロータリーは会員であるあなたのためにあるのです。 奉仕を行うことが親睦を深めることにつながることを、数多く経験してきました。 クラブの活性化は、「いかにやりがいのある奉仕活動をするか」に尽きるのではないでしょうか。

      
  • 楽しいロータリー
  •   
  • 待ちどおしいロータリー
  •   
  • わくわくするロータリー
をめざして皆様と共にがんばりましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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