2660地区ガバナー

高島 凱夫 (たかしま よしお) 

【 現  職 】
高島 凱夫ガバナー
  氏  名 高島 凱夫 (たかしま よしお)
  生年月日 1944年9月20日
  勤務先 京橋耳鼻咽喉科
  所在地 〒534−0023 大阪市都島区都島南通2丁目4番17号
     
【 経  歴 】
  1969年 関西医科大学卒業
  1973年 関西医科大学大学院医学研究科外科系(耳鼻咽喉科)修了 医学博士
  1973年 関西医科大学附属香里病院 耳鼻咽喉科部長代理
  1977年 関西医科大学耳鼻咽喉科学講座 講師
  1978年 旧西ドイツ ハンブルク市立ハイドベルク病院 助手併任
  1981年 旧郵政省 大阪北逓信病院 耳鼻咽喉科部長
  1989年 京橋耳鼻咽喉科開設 現在に至る
     
【 職業分類 】
  耳鼻咽喉科医
     
【 ロータリー歴 】
  1992年10月29日  大阪中之島ロータリークラブ入会
              (チャーターメンバー)
 

1994〜1995年度  会員選考委員長

  1995〜1996年度  SAA
  1998〜1999年度  副会長、クラブ奉仕委員長
  2000〜2001年度  会長
  2003〜2004年度  R規定・情報委員長
  2004〜2005年度  国際奉仕委員長
  2005〜2006年度  国際奉仕委員長
  2006〜2007年度  会長
  2008〜2009年度  社会奉仕委員長
  2009〜2010年度  IM実行委員長、R規定・情報委員長
   
【RI第2660地区 】
 

1995〜1996年度  地区親睦委員会委員

 

1996〜1998年度  地区広報委員会委員

 

1998〜1999年度  地区広報委員会副委員長

 

1999〜2000年度  地区広報委員会委員

 

2009〜2010年度  ガバナー補佐エレクト

 

2010〜2011年度  ガバナー補佐

 

2011〜2012年度  ガバナー・エレクト

     
【 そ の 他 】
  ベネファクター
  メジャードナー
 

米山功労者(マルチプル)

   
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高島GEプロフィール
2012‐2013年度 RI会長紹介

田中 作次(埼玉県、八潮市)

 

田中作次RI会長

2012-13年度国際ロータリー会長

2006-10年度ロータリー財団管理委員

2003-05年度国際ロータリー理事

1994-95年度地区ガバナー

 
 

田中作次氏は、株式会社ダイカ会長、全国家庭紙同業界連合会会長、八潮市商工会副会長を務められました。

 

1975年に八潮(やしお)ロータリー・クラブの創立会員としてロータリーに入会して以来、RI理事、ロータリー財団管理委員のほか、2009年バーミンガム国際大会委員長をはじめとする各種委員会の委員と委員長、ロータリー財団地域コーディネーター、地区ガバナー、研修リーダーを歴任されました。自身が所属する地区では、バングラデシュに学校を建設する活動に献身されました。

 
RI超我の奉仕賞およびロータリー財団の功労表彰状と特別功労賞を受賞された田中氏は、京子夫人とともにポール・ハリス・フェロー、恒久基金ベネファクター、大口寄付者、そしてアーチ・クランフ・ソサエティーのメンバーとなっています。
このほかにも、ロータリー平和フェローシップ基金を設立されました。
 
京子夫人とは1963年にご結婚され、現在、埼玉県八潮市にお住まいです。
3人のお子さんと6人のお孫さんがいらっしゃいます。
 
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RI会長画像
RI会長プロフィール
2012‐2013年度 RI会長賞
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会長賞は、充実したクラブをつくり、効果的な奉 仕活動を行い、公共イメージを向上するさまざま な活動を実施したクラブを表彰するために設けら れた賞です。
会長賞の資格となる活動を行うこと で、世界34,000 以上のロータリー・クラブととも にロータリー全体の目標の達成に寄与し、活動の 効果を一層高めることができます。
 
手続き
クラブの今年度の活動成果を評価するため、以下 の書式にご記入ください。
クラブが会長賞の資格 を満たすには、今年度の会長チャレンジおよ3つのカテゴリーの必須項目をそれぞれ満たし、さ らに各カテゴリーの追加項目の中から必要最低数 の活動を達成または完了することが求められます。
特記されていない限り、すべての活動は7月1 日から3 月31 日までの間に実施し、完了しなけれ ばなりません。
 
クラブが本書式に記入後、地区ガバナーに送付し てください(国際ロータリーに直接送付しないよ うお願いいたします)。
国際ロータリーに直接送 付された書式は受賞の対象となりません。
書式に 記入漏れのないことをお確かめの上、3 月31 日ま でに地区ガバナーにご提出ください。
 
地区ガバナーは、クラブから書式を受理後、会長 賞の資格を満たしたクラブ名を4 月15 日までに 「会員アクセス」からオンラインでご提出ください。
 
2012-13年度会長チャレンジ
必須項目
田中作次RI 会長からのチャレンジ:クラブまたは 地域社会で平和フォーラムを開催するか、平和に 焦点を当てた奉仕プロジェクトを実施する。
 
□  2012-13年度会長のこのチャレンジをクラブが満たした場合は、ここをクリックしてください。
 
クラブの強化
必須項目
具体的な年次目標と長期目標を定め、3 年にわた るクラブの長期計画を導入する。または、本書式 の記入時点までに、クラブの年次目標に向けて進 展を果たす1。
 
□  上記の項目を満たした場合はここをクリックしてください。
 
追加の活動項目
受賞資格を得るには、クラブは以下の中から少なくとも3 項目を達成または完了する必要があります
 
□  クラブ評価またはクラブのビジョン(将来像) を描く作業を行い、その結果またはフィード バックを基に修正をする(委員会構成の変更、 例会時間の変更、例会の手続きの変更、など)
 
□  クラブが新会員にとって魅力的な存在となり、 会員を維持するための画期的アプローチを取 ることによって、7 月1 日から3 月1 日までの 間に少なくとも会員を1名純増させる
 
□  退会の原因を分析し、会員維持率を最低85 % に維持するための行動計画を立てる
 
□  少なくとも1 つの奉仕活動およびクラブの親睦活動に参加してもらうことによって、全会員の参加を促進する
 
□  クラブに十分に反映されていない人口層(性 別、年齢、職業、民族など)の新会員を少な くとも2 名勧誘することによって、会員基盤 を幅広くする
 
□  新会員の歓迎プログラムと個人指導(メンター)プログラムを開始する
 
□  クラブと関わりのある学友との連絡やつながりを築くためのプログラムを開始する、または40 歳以下のロータリー・プログラムの元参加者や財団学友を少なくとも1 名入会させる
 
□  全会員のための指導力育成プログラムを導入 する2。もしくは、指導力育成に関するクラ ブの年次目標を達成し、各会員に指導的役職 か、クラブ委員会(小委員会)またはプロジ ェクト企画の役割を割り当てる
 
クラブは、上記のセクションにある追加の活動項目をいくつ完了または達成しましたか。

(最低3 項目)

 
クラブの公共イメージの向上
必須項目>
RI の「人類のための活動します(Humanity in Motion)」または「あと少し(This Close)」広告 を活用して、ロータリーとは何か、何をする団体 なのかを知ってもらうための大々的な公共イメー ジキャンペーンを実施する7
□  上記の項目を満たした場合はここをクリックしてください。
 
追加の活動項目
受賞資格を得るには、クラブは以下の中から少なくとも3 項目を達成または完了する必要があります
□  クラブ評価またはクラブのビジョン(将来像) を描く作業を行い、その結果またはフィード バックを基に修正をする(委員会構成の変更、 例会時間の変更、例会の手続きの変更、など)
□  クラブが新会員にとって魅力的な存在となり、 会員を維持するための画期的アプローチを取 ることによって、7 月1 日から3 月1 日までの 間に少なくとも会員を1名純増させる
□  退会の原因を分析し、会員維持率を最低85 % に維持するための行動計画を立てる
□  少なくとも1 つの奉仕活動およびクラブの親 睦活動に参加してもらうことによって、全会 員の参加を促進する
□  クラブに十分に反映されていない人口層(性 別、年齢、職業、民族など)の新会員を少な くとも2 名勧誘することによって、会員基盤 を幅広くする
□  新会員の歓迎プログラムと個人指導(メンタ ー)プログラムを開始する
□  クラブと関わりのある学友との連絡やつなが りを築くためのプログラムを開始する、また は40 歳以下のロータリー・プログラムの元参 加者や財団学友を少なくとも1 名入会させる
□  全会員のための指導力育成プログラムを導入 する2。もしくは、指導力育成に関するクラ ブの年次目標を達成し、各会員に指導的役職 か、クラブ委員会(小委員会)またはプロジ ェクト企画の役割を割り当てる

クラブは、上記のセクションにある追加の活動項
目をいくつ完了または達成しましたか。

(最低3 項目)

 
奉仕の増加
必須項目
少なくとも1 つのロータリー重点分野に関連する 持続可能な奉仕プロジェクトに参加する3。
平和と紛争予防/紛争解決
・  平和と紛争予防/紛争解決
・  疾病予防と治療
・  水と衛生設備
・  母子の健康
・  基本的教育と識字率向上
・  経済と地域社会の発展
 
□  上記の項目を満たした場合はここをクリックしてください。
 
追加の活動項目
受賞資格を得るには、クラブは以下の中から少なくとも3 項目を達成または完了する必要があります
 
□  公共の認識向上または地域での募金活動を通じて、ポリオ撲滅を支援する
□  ロータリー財団年次プログラム基金への参加率が100 %となる(金額を問わず、すべての正会員が寄付をする)4
□  ロータリー財団年次プログラム基金へのクラブの寄付額が、一人あたり平均100 米ドル以上となる
□  地域社会のニーズ調査を実施し、その結果を基に、会員が積極的に参加できるような新しい社会奉仕プロジェクトを立ち上げる5
□  以下の中から少なくとも1 項目を実行することにより、新世代プログラムを支援する
 
・  新しいローターアクトまたはインターアクト・クラブを提唱するか、既存のローターアクトまたはインターアクト・クラブを積極的に支援する
・  地域のローターアクターに個人指導を行う(メンターとなる)ロータリアンを1 名任命する
・  インターアクトまたはローターアクト・クラブとの合同プロジェクトを実施する
・  ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)行事  に参加する若者を1 名推薦し、支援する
・  例会にロータリー・プログラムの元参加者や財団学友を招き、卓話をしてもらう
・  地域内でロータリー・プログラムの元参加者や財団学友のためのネットワークづくりの行事を主催する
・  青少年交換学生、国際親善奨学生、ロータリー平和フェローのいずれかを少なくとも1 名推薦または受け入れる
・  青少年交換学生、奨学生、ロータリー平和フェローを支援する他クラブを援助する
□  少なくとも1 つの社会奉仕プロジェクトで、地域内の他団体と協力する
□  奉仕プロジェクトにロータリアン以外の人や家族に参加してもらう
□  新しいロータリー地域社会共同隊を提唱するか、既存の共同隊を支援する
□  国際奉仕プロジェクトにおいて他国のロータリー・クラブと協力する(援助国側・実施国側どちらとなってもかまわない)6
 

クラブは、上記のセクションにある追加の活動項目をいくつ完了または達成しましたか。

(最低3 項目)

 
クラブの公共イメージの向上
必須項目
RI の「人類のための活動します(Humanity inMotion)」または「あと少し(This Close)」広告を活用して、 ロータリーとは何か、何をする団体なのかを知ってもらうための大々的な公共イメージキャンペーンを実施する7
 
□  上記の項目を満たした場合はここをクリックしてください。
 
追加の活動項目
受賞資格を得るには、クラブは以下の中から少なくとも3 項目を達成または完了する必要があります
 
□  クラブが現在使っている公共イメージ促進用資料について広報の専門家に意見を聞き、 このキャンペーンが一般の人々にとって魅力や重要性のあるものとなるようにする
□  行動志向のクラブ奉仕プロジェクトについてメディアで報道してもらう
□  クラブのウェブサイトを立ち上げる。または既存のクラブのウェブサイトを改善し、対外向けの要素をさらに強くする
□  クラブの電子ニュースレターを開始し、ロータリアン以外の人や地元メディアに公開する
□  ソーシャルネットワーキングのウェブサイトを活用して、クラブの活動を紹介し、公共イメージを高め、会員候補者を勧誘する
□  以下の中から少なくとも1 つの項目を実施することによって、職業奉仕に力を注ぐ8
 
・  ロータリアン以外の地域の人々を対象に、キャリア相談または職業研修プログラムを立ち上げる
・  職場での高い倫理基準に関する討論会やワークショップを主催し、ロータリアン以外の地元のビジネス・リーダーを招待する
・  専門職業人のネットワークづくりの行事を少なくとも1 回主催し、クラブ会員が地元の専門職業人と会い、ロータリーを紹介できる機会を設ける
・  クラブ会員が若者を職場に招き、就職機会について情報を提供するキャリアデーを主催する
 
□  親睦、ネットワークづくり、協力を目的とした行事を少なくとも1 回開催し、一般の人々が参加できるようにする。この機会を利用して、ロータリアンではない人々にロータリーを紹介する
□  地域の人々に知ってもらえるようなクラブ独
自の活動は何かを考え、一般の人々に向けてこの活動をアピールする
 

クラブは、上記のセクションにある追加の活動項 目をいくつ完了または達成しましたか。

(最低3 項目)

 

ロータリー・クラブ名

クラブ会長の署名

記入漏れがないことをお確かめの上、3月31日までに地区ガバナーにご提出ください。

 
1 RI の「長期計画立案の手引き」(ウェブのみ)を
参考資料としてぜひご活用ください。
2  指導力育成:プログラムを始めるための手引き
(250-JA)をご参照ください。
3  「ロータリーの重点分野」(965-JA)が参考とな
ります。
4 「EREY クラブ・サクセス・キット」(958-JA)
を参考資料としてご活用ください。
5 「地域社会の調査法の紹介」(605-JA)をご参照
ください。
6 プロジェクトの協同提唱者探しにはロータリー
のProjectLINK データベースをご利用ください。
7 http://rotary.synapticdigital.com/Languages/Japanese
からリソースをダウンロードしてご利用いただけま
す。
8 職業奉仕入門(255-JA)を参考資料としてご活
用ください。
 
 
 

2012-13年度テーマロゴ

 
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RIテーマ
RI会長賞
RIテーマロゴ
2012‐2013年度 2660地区運営方針
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2012〜13年度RI会長は、1968〜69年度東ヶ崎潔氏、1982〜83年度向笠廣次(むかさひろじ)氏に次ぐ、30年ぶり、3人目の日本人RI会長 田中作次氏です。
 
田中氏は、1975年八潮RCのチャーターメンバーとして、ロータリークラブに入会、1994〜1995年度第2770地区ガバナーをされた後、RI理事、ロータリー財団管理委員のほか、2009年バーミンガム国際大会委員長をはじめとする各種委員会の委員と委員長、ロータリー財団地域コーディネーター、研修リーダーを歴任されました。2010年8月にRI会長ノミニーに指名、本年7月からRI会長を務められます。

 

次年度田中RI会長エレクトのテーマは「PeaceThrough Service〜奉仕を通じて平和を」です。これは、ただ単に戦争と平和ということではなく、この平和は、一人ひとりが心穏やかに日々を生きていくことを意味し、このことが、ロータリーの究極の目的で、ロータリーにしか出来ない世界平和に通じる道である、と述べています。
 
平和とは、平和ではない状況とはどんなことなのか?
戦争・紛争・弾圧・飢餓・貧困などがある状態は、平和とは言えません。
平和とは、行動・言論の自由があり、安心して、未来に向かって生きることが出来る状態です。
平和の根本は、幸福感とか心の平穏、心の静けさであります。ですから、平和という意味は、個人個人で意味するところが異なってきます。自分が平和→幸福であると言う気持ちが平和なのです。
 

平和は、ロータリーによって実現可能です。いろんな地域で、ニーズに応えることが出来ます。心のニーズに応えることが出来ます。

更に、ロータリーは、国・民族間の友情・寛容を推進することで、もっとも伝統的な意味での平和、即ちもっとも基本的なお互いを理解し合うためのバックアップをすることが出来ます。
 
田中RI会長エレクトは、ロータリークラブと地区による平和活動を奨励しています。
  • 2013年2月の世界理解と平和の日(2月23日)にあわせて、平和活動を計画して下さい。
  • クラブや地区の平和フォーラムを開催する。
  • 地域平和フォーラムを開催する。
  • 国際双子クラブ→姉妹クラブによる協力関係を結ぶ。
  • ロータリー平和フェローを推薦する。
  • 紛争の根底にある原因に、即ち原因を解決するための奉仕プロジェクトを支援する。
 
ロータリー世界平和フォーラムの開催
  広島 2013年5月17日・18日 日々の生活や地域社会での活動で、平和を推進する方法を考察。
  広島での世界平和フォーラムには、ロータリアンのみならず、多くの若者の参加を希望しています。インターアクト、ローターアクト、米山奨学生、PSCなどの参加を呼びかけて下さい。
 
地区平和賞;次年度に平和フォーラムや平和関連のプロジェクトを実施し、成功したクラブに対して「地区平和賞」を贈ります。
 
地区内で最も平和推進のための活動を行ったクラブにつきましては、地区からRIに報告し、全世界で最も優れたものついては、リスボンの国際大会で表彰されることになっています。(リスボン国際大会は、2013年6月23〜26日)
 
  ロータリークラブに入会して、ロータリーライフを充分に楽しみ、この組織がいつまで続くのかをお考えになったことがおありかと思います。多分、未来永劫に続くものと思われます。そのためには、ロータリークラブを引き継いでいく「若いロータリアン」の育成に力を注がなくてはならないでしょう。
それに加え、未来の地球の平和を維持していく「若い力」も育む義務がロータリアン、あるいは世の中の先輩である私たちにはあると考えます。それを踏まえて、
 
2012〜13年度の地区方針

「育もう未来の力を〜飛躍〜」

 
  ロータリアンになりたい人を増強、その為には、ロータリアン以外の人が「入会したい」と思えるクラブにすること…、これは松本直前ガバナーが提唱した「ロータリーについてもう一度考えてみませんか」、岡部ガバナーの「見直しを進め新たな第一歩を」を踏まえ、各クラブが魅力あるクラブ作りに邁進されたことと思います。

停滞している現状を脱却するためには、質の高い、ロータリーにふさわしい新しい力を注入する必要に迫られていることは、皆様方充分すぎるほどお判りだと思います。さまざまな社会的変化に伴い、ロータリー自身、ロータリアン自身が変化して行く→変わらなくてはいけないのです。カルヤン・バネルジーRI会長、田中RI会長エレクトもロータリーの改革を訴えています。
 
会員増強についてのお願い
  現在世界で、120万人のロータリークラブ会員を、2012〜15年までに130万人にするのがRIの目標です。
当地区の2012年2月度の会員数は3,710名です。大阪でも全力を尽くして「ロータリアンの素質」を持った会員を増強する努力をしなくてはならないと思います。地区で3,900名、各クラブ6%の純増をお願いいたします。
多分、この6%については、皆様「そんなこと出来ない」と思われる数字だと思いますが、自然退会者を含めた退会者のことを考えると、これでも結果的には、凄く低い数字になってしまうことは、皆様良くお判りだと思います。
地区でも皆様方の負担金を極力少なくする努力をしていますが、会員が増加することで地区への負担金の減額、強いては各クラブの会費等の減額につながり、会員の増強と良い歯車になると思われます。
   
東日本大震災支援(災害支援)のお願い
  次年度も地区としては、災害支援を継続して参ります。この支援は、今後何年に及ぶ事業か判りませんが、ロータリーとして継続すべき大きな事業の一つであると考えて下さい。

次年度は支援の額は申し上げませんが、クラブ、あるいは会員お一人おひとりのお考えで、出来る限り最高の額を、地区災害支援基金に是非ご入金下さいますようお願い致します。第2660地区災害支援基金も現在枯渇しています。災害支援プロジェクト委員会は、今後国内外で発生するであろう災害に対しても支援が出来るよう、地区として常設の委員会にしていくようにしたいと願っています。震災の支援につきましては、2年目を迎え、更に細かな「心を見守るような」支援が必要となってくるでしょう。心のケアーが大事になってくる時期に入ってくると思われます。地域の社会保険協議会との連携も必要になって行くでしょう。

災害支援プロジェクト委員会には、基金の管理のみならず、この様な新しい展開の取り組み、新たな災害支援へのマニュアル作成などの模索も併せて行っていただきたいと願っています。

現在、各クラブで行っている、東北のロータリークラブやその他の団体との連携は、更に深めて戴きたいと思います。
震災支援につきましては、各クラブ、個人個人で考えが大きく異なっていることも事実でしょう。
しかし、日本中の人々が、まだまだ東北に向けてさまざまな支援をしなくてはいけないことは、強く心に思っていると思います。
   
地区の強調事業
  T クラブのサポートと強化
U 人道的奉仕の継続
V 公共イメージと認知度の向上
W Future Vision Plan
   
T クラブのサポートと強化
クラブのリーダーの育成
  ロータリアンは既に業界のリーダーとしてクラブに入っているのです。無私無欲で献身的なリーダーの集まりがロータリークラブであるはずです。ロータリークラブは実践を通じて更に高度のリーダーを養成する機関だとお考え下さい。クラブにおける「会員研修」もその為には大きな役割を果たす機会でしょう。すでに、各クラブでは研修委員、あるいは研修リーダーを決めていただいていると思います。

次年度には、クラブ研修委員長・研修リーダー会議を数回開催する予定にしています。それにより、未来のリーダーを育成することが出来ます。

新しいタイプのクラブ創設の模索
  岡部ガバナーの熱意で大阪アーバンRCが出来ました。まだまだ可能性があると思います。
高齢者社会と言われて久しいですが、高齢者は、永年の仕事を終えられ、多くのことをご存じです。出前授業に参加して戴き、仕事の大事さなどをお話し願っても良いでしょうし、ボランティアに熱心な方もおられるでしょう。
   
U 人道的奉仕の継続
  前述の通り、2億ドルチャレンジは達成されました。
しかし、この事業は、地球上からポリオが一掃されるまで終結しません。
次年度も40ドル(2012年4月RIレート82円:約3200円)のご寄付をお願いします。
新世代奉仕については、すでに新世代を扱う各委員会の連携がとれつつありますが、その強化を図っていただきたい、と思います。
青少年を取り巻く種々の問題点についても取り組んでいただきたいと思います。
   
V 公共イメージと認知度の向上
 
  • 各クラブでも外部に向かっての広報を行って下さい。
  • 外に判るような奉仕事業も一つの方法でしょう。
  • 職場体験学習・出前授業で職業奉仕、仕事の大事さを強調して下さい。
  • RI会長・地区ガバナー協調事業での広報は、現在、公共イメージの向上を図る事業を計画しています。
   
W FUTURE VISION PLAN
  次年度は、2013〜14年度のFVP開始にあたり、準備段階の最終年度です。その為に、各クラブとRIとの「覚書(MOU)」の締結などさまざまな重要な手続き、会議が予定されています。その都度ご案内は差し上げますので、出席義務者のご出席をお忘れなきようお願い申し上げます。加えて、本日の地区協議会の全体会議、部門別協議会などなど、さまざまな機会に充分時間を取ってご理解いただくようにいたします。
次年度は、現行の補助金制度での補助金申請も例年通り行われますので、お忘れのないようにして下さい。
   
結びに
  私は「灯心に思いやりを持って、そっと火を点す」という奉仕活動が大切だと思い、奉仕活動を行っています。
お互いのニーズがかみ合わないときは、そっと火を離し、心が通うまでじっと待つことも必要な時もあります。
一度ともった灯が、明るく周囲を照らし、奉仕をする人も「して良かった」、奉仕を受ける人も「それを受けて幸せだ」と思う奉仕事業が大切だと思います。その奉仕を実行、持続するためには、ロータリアンにふさわしい若い力が必要なのです。
地区にとって、前向きで建設的なご意見は、出来る限り取り入れたいと思いますので、お寄せ下さい。
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
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